大腸検査を行った結果

特に異常なく下腹部の違和感は無関係でした

先日、大腸検査を行いました。
数年前から下腹部に気になる違和感があり、それが少しずつ強くなってきた感じが有ったのですが、特に、腹式呼吸の要領で息を吸うと異物感がありました。

これが、何なのかはっきりしないものの、4年程前にCTスキャンで内臓を一通り見てもらったときは、特に以上なしという状態。
という事で、後は、気になる部分は、大腸の状態。

その結果は、特に異常も無く、ポリープも変なただれもなくキレイなものでした。
正常の大腸は、薄い白とピンクの間のような色で血管も透き通って見えるそうですが、実際に自分の腸の中をモニターから見せてもらったらそんな感じでした。

処置にあたってくれた先生も「何も異常ないね!」と簡単なものでした。

あまりにもあっけなくというか、まあ、それに越したことはないものの、何か今後のためにもと思い「年齢的にも問題なさそうですか?」と質問したところ、「ん?何?年齢的に?」という感じで、ちょっと変な質問をしてしまった雰囲気。

すると、大腸は年を取っても変わる事がほとんど無いような事をおっしゃっていました。

まあ、実際に見た感じキレイだったので、下腹部の痛みが有ってもその原因に大腸は関係ないという事がわかっただけでもすっきりした感じがありますね。

過去には、牛乳を飲みまくって下痢を繰り返したりした事もあり、それが大腸に炎症を起こしたりしていなかと素人ながらに思ってしまったのですが、特に、何も無くて一安心と言ったところでしょうか。

でも、今後、年齢が上がるにつれて消化器官が弱ってくる事は目に見えているので、そうなるのが少しでも遅くなるように食生活は、負担を減らす事を心がけたいところですね。

尚、検査の際は、朝9時前に受け付けを済ませてそこから下剤を飲み続けること。

そして、午後になってから検査という事でそんなに時間がかかるのかと思ったんですが、下剤を2時間かけて飲み干した頃から、排便が促され、気づいた頃には丁度良い時間となっていた具合です。

前日に紹介状を書いてくれたクリニックから処方された下剤を飲みましたが、特に意味はありませんでした。

いざ検査台に横たわりカメラを入れると、無理矢理腸の形をカメラが動きやすいように変えるので、その時の痛みが結構堪えます。その後、2時間位は、腸内を見るために入れたガスの影響と腸の形が変わったことで、痛みが残る点に注意が必要です。

何はともあれ、肺の下側だと思っていた下腹部の痛みが大腸ではないかと思い検査したものの異常なし。という事で、やっぱり、この異物感は、右肺下葉のブレブを疑っていますが、まあ、その異物が残ったまま、違和感を残したまま、ずっと表面上は健康。

なので、これが何らかの病変となる事があったとしても、むしろ健康を意識するきっかけになってくれているのだろうと前向きに捉えておこうと思ってます。