2012年4月

スノーボードも全く問題無し

肺の状態が状態だけに、
毎日少なからず肺気胸について考えることがありますが、
普段は病気をすることもなく健康的に過ごすことができています。

将来的な再発のリスクや
その他の病気が実は潜んでいるなんていうことも
あるかもしれませんが、
それはそれとして、今は大丈夫です。

まったく問題ない状態より、
返って体の為になっているのかもしれません。

それに、あまり心配過ぎるのも身体には毒
なんて言われることがありますが、
それも含めて、命や健康は自己責任です。

出来る最善を尽くしたら、
あとは、状況を静観するのみ。
毎日その繰り返しなのかなと思います。

私の元々そのボードが趣味で、
手術をしていけなかった時期以外は、
できるだけゲレンデに行くようにしていたのですが、
スノーボードで結構ハードに動いたからと言って
肺気胸を再発することもなく、
激しくこけて胸を強打したからと言って、
肺に穴が開くこともありません。

ただし、一時的に息ができなくなりますが。笑

スノーボードが好きで、
その他に運動系の趣味と言えるものが無いので、
結果的に、ワンシーズンで20回近く滑りに行くことができました。

それでも、健康そのものです。
こうした趣味の機会を失わない為にも、
できるだけ健康でいたいものですね。

一つ気になることがあるとすれば、
スノーボードに出かけるときは朝早く起きるので、
そういう睡眠不足の時は、
肺の周辺が何となく辛さがあります。

これが肺からきているものなのか、
それとも別の部位なのかは、
不確かな部分も多いですが、
睡眠不足の時は、そうした体調の悪い日が時々あります。

それでも、
そんな体調の中で10年以上をやり過ごすことができているので、
おそらく、単なる神経痛的なものになっているのかもしれませんが、
いずれにしても、今出来る努力をするだけです。

ということで、
大好きなスノーボードのシーズンも終わり、
この辺で、そろそろ今現在の肺の状態を
しっかりと確認してもらおうかなと思いました。

仕事の方が忙しいので
スケジュール調整が必要ですが、
2ヶ月以内にCTスキャンを受けて状況を確認しておきたいと思います。