2011年7月1

相変わらず痛みはあるものの問題ない状況

肺気胸の手術を受けてから、
後遺症のような痛みが残っているものの、
この痛みのお陰で健康的に生活出来ています。
なんとも皮肉なものですね。

命について考える機会が有ると
やっぱり、健康は有りがたいものです。

術後の傷が完治してから、
喫煙もするようになっていたんですが
それも肺の健康のこと考え
どうにか克服することができました。

それ以降、タバコを吸うこともなくなりました。

煙草以外にも、
アルコールも飲みすぎの傾向にあったので、
禁煙の要領で禁酒にも取り組み、
酒タバコと無縁の生活を送ることが出来るようになりました。

タバコに関しては、
煙の有害性や肺がんのリスク、
その上で元々肺が弱いということで、
吸うべきではないのは当然のことですが、
お酒に関しては、直接的な因果関係はもちろんありません。

しかし、冒頭にも書いた通り、
肺気胸の手術まで経験し、
更に、未だに再発のリスクを抱えて生活している。

それを日頃から感じる事によって、
無理に意識しなくても健康について
自分なりに意識することが多いのが功を奏していると思います。

目的がなくて継続するほどメンタルは強くありませんが、
肺気胸の経験が自分の健康を考える上で、
ある意味で必要不可欠な事なのかなと思います。

何はともあれ、
そうした経験による禁煙や禁酒も
慣れてしまえばそれほど難しいことでもありません。

ですが、慣れと同時に、
達成感がなくなっいるのも事実。

そこで、健康についてもう少し行動して行こうと思い
サプリメントを始めてみようかなと思っていました。

できるだけオーガニックなものが良いなと思い
サプリメントに近いような食材が無いのか探したところ
ぴったりだったのがアーモンドでした。

アーモンドは以前も購入していましたが、
ビタミンEが豊富で不飽和脂肪酸が多いことから、
血中のコレステロールを除去する働きや
抗酸化作用が細胞を守る働きを発揮してくれます。

細胞を攻撃して寿命を縮める活性酸素に対し、
ビタミンEが保護する働きをしてくれます。

血液をサラサラにして細胞を守ってくれる。

だからといって、
日頃から何か変化を感じるということもありませんが、
高栄養源として利用するなら、
最適な食材の一つではないでしょうか。