2010年1月

手術から8年年経過した肺の状況

初めて肺気胸になった中学3年の春から、
14年の月日が経過しました。

初めての肺気胸からは14年。
手術によるブレブ摘出からは8年が経過。

大学を卒業し、
術後に一度再発してからは、
肺気胸を再発することがなくなっていたので、
当たり前のように喫煙していました。

しかし、それでも、
特に再発するような兆候が現れるわけでもなく、
問題なく過ごすことができていました。

また、個人的な状況ですが、
大学卒業と同時に5年近く勤めていた会社を退職し、
シフト制のホテルの管理業をしていました。

その就業体制というのが
日勤2割で夜勤8割というあまり健康的にはよろしくない環境です。

丸一日睡眠できない生活を続けなくてはいけないことになります。

その体にはあまり良くない生活をしているからか、
割と若いのに薄毛の人が多いという、
そういうところはあまり見習いたくない職業です。笑

外を見るという意味では、
色々と勉強になりました。

余談はさておき、
肺の方は、そうした生活の中でも特に変化はしていませんでした。

相変わらず、術後からある痛みに似た感覚は抱えたままですが、
肺気胸の再発にまでは至っていないということは、
睡眠不足と肺気胸の関係性は、あまりないのかもしれません。

それとも、不足した睡眠分をリカバリーする為に、
休みの日に寝る時間が長くなっているので、
それほど、体に疲れが残っていないことも関係しているのかもしれません。

体にとって休息が何よりの栄養。

そう言えば、
最初の会社に勤めていた時期に、
一度肺の調子が悪くなり病院で診て貰ったところ、
ごく小さな穴が開いてわずかに肺気胸を再発してました。
その時は、自宅療養でほどなくして完治。

再発するリスクはゼロではありませんが、
いずれにしても、
健康を考えて体をいたわる生活を続けることが、
肺気胸の再発を防ぐことにもなり、
また、他の病気を防ぐことにも繋がっていくのかもしれません。