右肺の下腹部あたりに違和感

少しずつしこり感と空腹時・満腹時の痛みのような感覚

かなり久しぶりの更新。
これを書いているのは、2015年11月。

以前から、というか手術を終えてからというもの、
ずーっと右肺の下腹部にしこりのような感覚が残っていて
気になったのでCTスキャンで検査(2012年8月)をして異常なし。

でも、年齢を重ねるにつれてそのしこり感というか
違和感がじわりじわりと強くなってきている感じが有ります。

私が起きて生活しているうち、
運動して他に意識が向いている時以外は
常にこの違和感を抱えて生きているというのが現状です。

ただ、毎日のように意識しているから感覚が鋭くなっているからか、
それとも、別の何かか・・・。

この症状について検索しても全く該当する情報が無く、
肋間神経痛がどうのこうのという情報が有りますが、
やっぱり、そういうのじゃないなという印象は有ります。

ブラが悪さをしているような・・・

私の予測では、恐らくブラが有って
それが凝り固まっているのかなぁと考えています。
ブラとは風船のように膨らみ収縮する事の出来なくなった不出来な肺胞の事。

それが有る事で圧迫感を与えていて、
満腹時、息を吸う特に痛みに似た感覚が現れたり
空腹や排便で内臓の位置が変わると、再び違和感となったりする。
というのが個人的な予測です。

毎日の実感でしかありませんが、
呼吸によって痛みの強弱があるので、
右肺か隣接する何かである事は確かです。

この予測には他にも理由が有るんですが、
私の行った摘出手術の再発率と関係があります。

実際、肺気胸の胸腔鏡下手術の再発率は、
再発率が5%~15%と開胸術の再発率(0.5%~3%)より高い事です。
実際に、術後1ヶ月で軽い肺気胸となりました。

それは自然治癒で治ったのですが、
そのとき、患部がモロに今の違和感の部分に該当します。

ただ、その時からもうかれこれ15年経過しているワケで
今まで健康に生きて来られた事を踏まえると、
そこまで心配する必要は無いのかなぁとも思っています。

普通にスポーツも出来る。
スノーボードも問題ない。
飛行機に乗っても問題なし。
クシャミも普通に出来る。

後は、術後のドレン管の先端が内腔壁に当たって痛かった事を考えると、
その辺が内側をひっかいて神経に残る痛みを作ったのかも
なんて考えたりもしますが、いずれにしても
悪い部分を取り除く事が目的の手術による後遺症として
このような状態になってしまった事。

しかしそれは仕方の無いこと。

誰にも罪は無く、私も当時手術の必要性を感じてしまったので、
避けようのない『現在』が有るわけですが
この身体のお陰で健康を意識するようになったのも事実。

正直、やるせない気持ちは拭い去れませんが過去は変えられません。
ひとまず、また数年以内に精密検査を行おうかなと考えています。
その時は、神奈川の気胸センターへ行くことも検討中です。

不安感はゼロではありません。
今後を考えると何かと面倒な人生だなと感じる事が
時々あるのも本音です。